auひかり料金

auひかりの月額料金

auひかりへの申し込み方法には、

 

1. auひかりの公式ページから申し込む方法
2. auひかりの代理店から申し込む方法

 

の2種類あります。現在KDDI正規代理店である株式会社ジェイ・コミュニケーションから申し込めば、月額料金がなんと1ヵ月無料・月額料金は大変安価な2057円〜可能です。

 

1.auひかりの公式ページから申し込む方法

 

まずは【一戸建て向けプラン】をご紹介します。

 

一戸建て向けには3つのプランが用意されています。料金は一度に長く契約する程、月額料金の割引率が上がる仕組みになっています。

 

1. ずっとギガ得プラン(3年契約)
2. ギガ得プラン(2年契約)
3. 標準プラン

 

月額料金には「インターネット料金」+「プロバイダ料金」+「レンタル機器の料金」が含まれます。新規の場合はこれに「初期費用(工事費用)一戸建て37500円・マンション30000円」と「登録料3000円」がプラスされます。

 

? ずっとギガ得プランとは

 

ずっとギガ得プランは利用期間に応じて割引率・料金が変わります。
1年目 5100円/月
2年目 5000円/月
3年目 4900円/月

 

auひかりではインターネットと電話をセットで契約する「auスマートバリュー」をおすすめしています。

 

組み合わせ 1年目 2年目 3年目
ネット+電話 5600円 5500円 5400円
ネット+電話+テレビ 6100円 6000円 5900円
ネット+テレビ 5600円 5500円 5400円
※上記の金額が月額料金です。

 

「ネット+電話」に注目してみるとと、インターネットにプラスして電話を使用する為にはインターネット代にたった約500円/月追加するだけで使用可能だということが分かります。「電話はスマホで事足りるタイプ」という方には「ネット+テレビ」もおすすめです。ただインターネットだけを契約するより、たった500円/月を上乗せするだけでテレビまでついて来ます。

 

? ギガ得プランとは

 

2年単位の契約を約束することで、月々の料金が標準よりもお得になるプランです。注意したいのはユーザが自ら申し出ない限り2年単位でどんどん更新されてしまうということです。ユーザの中には「2年以上使ったのだからいつでも解約できるもの」とはなからそう思ってしまう方がいらっしゃいますが、2年たったタイミング(25ヵ月目・26ヵ月目や49ヵ月目・50ヵ月目など)でのみ、違約金が発生しない仕組みとなっているのでご注意下さい。

 

更新月でない時に解約・プランを変更する場合は契約解除料が9500円掛かります。但し、引っ越し先でギガ得プランは利用できないけれどauひかりは継続するという場合は契約解除料は必要ありません。ギガ得プランを利用中の方のお引っ越し手続きについてはこちらをご参考下さい。

 

組み合わせ ギガ得プラン月額料金
ネット 5200円
ネット+電話 5700円
ネット+電話+テレビ 6200円

 

「ネット+電話」or「ネット+電話+テレビ」に新規で申し込む場合、ホームゲートウェイ内蔵無線LAN親機の月額利用料の500円が永年無料となります。

 

? 標準プランとは

 

月額料金
プロバイダ利用料込み・機器のレンタル料込 6300円/月

 

 

契約期間の縛りがないプランです。月額料金はプロバイダ利用料込み・機器のレンタル料込で6300円となります。(但し無線LANの月額レンタル料は除かれます。)このプランでは解約・途中でプラン変更を行っても契約解除料は掛かりません。

 

一戸建てタイプのどのプランにも共通すること
ずっとギガ得プラン・ギガ得プラン・標準プランのいづれも、初期費用は37500円(分割払いなら1250円×30回)・登録料は3000円です。

 

次に【マンション向けプラン】をご紹介します。

 

マンション向けプランは、マンションに引き込んだ光ファイバーを複数のユーザで共同利用することができる為、月額料金が低料金となりお得です。

 

? auひかり マンションお得プランA

 

お得プランAの契約期間は2年単位です。一戸建て同様、ユーザからの申し込みがなければ自動的に更新となります。更新月以外でプランの変更または解約する場合は契約解除料として7000円が掛かります。お得プランAの月額料金には「インターネット料金」+「プロバイダ料金」+「レンタル機器の料金」が含まれます。新規の場合はこれに「初期費用」と「登録料」がプラスされます。

 

またマンションお得プランAには、日常生活の緊急トラブル(例えば水まわり・電気設備・ガス・鍵など)が発生した時に使用できる「おうちトラブルサポート」が料金に含まれています。

 

組み合わせ マンションお得プランAの月額料金
ネット 3800円
ネット+電話 4300円
ネット+テレビ 4300円
ネット+電話+テレビ 4800円

 

その他のマンションプランについてはこちらでご確認下さい。

 

? 標準プラン

 

マンションタイプの標準プランには「おうちトラブルサポート」は付きません。申し込みたい場合は月額400円で可能です。月額料金は一戸建てタイプと同様、プロバイダ利用料込み・機器のレンタル料込で6300円です。

 

初期費用は30000円(分割払いなら1250円×24回)・登録料は3000円です。

 

2.auひかりの代理店KDDI正規代理店である株式会社ジェイ・コミュニケーションから申し込む方法
※以下の価格はauひかりを新規で申し込み3年間継続利用することが条件です。

 

1. 一戸建てに住んでいる場合

 

今ならキャンペーンで初月無料!+月額3079円〜が可能です。ただし、全てのユーザが3079円で利用可能かというとそうではありません。

 

・例えば以下の条件で契約する場合、

 

 

 

 

これを次のプランに変更してみます。

 

 

 

 

つまりポイントは「auのスマートフォンを1台以上持っている」か「電話サービス」に申し込んでいるかどうかです。この2つに申し込むとauスマートバリューの対象となり上記の場合毎月ー2000円が割引されるようになるんです。

 

これはauのスマートフォンユーザにはかなり朗報といえるのではないでしょうか。

 

上記の料金の内訳は次の通りです。

 

通常 1ヵ月目 2ヵ月目以降
料金プラン 5100円 0円 5100円
電話サービス 500円〜 500円〜 500円〜
テレビサービス 0円〜 0円〜 0円〜
セキュリティ 0円〜 0円 0円
auスマートバリュー なし -2000円 -2000円
毎月のお支払い金額 5600円 0円 3600円

 

2. 集合住宅に住んでいる場合

 

キャンペーンで初月無料!+2057円〜が可能です。ただし、全てのユーザが2057円で利用可能かというとそうではありません。

 

・基本的に料金プランは一戸建てに住んでいる場合と同じですが、auのスマートフォンを持っていないなら下記の通りとなり、ほとんど割引の効果はありません。

 

 

 

 

 

これを次のプランに変更してみます。

 

 

 

 

 

 

上記の料金の内訳は次の通りです。
通常 1ヵ月目 2ヵ月目以降
料金プラン 3800円 0円 3800円
電話サービス 500円〜 500円〜 500円〜
テレビサービス 0円〜 0円〜 0円〜
セキュリティ 0円〜 0円 0円
auスマートバリュー なし -2000円 -2000円
毎月のお支払い金額 4300円 0円 2300円

 

注目したいのはauスマートバリューの割引額が一戸建てでもマンションタイプでも変わらないということです。つまり一戸建てタイプには特にお得ということになります。

 

このように一戸建てでも集合住宅でも、自分に合ったプランに合わせた料金はこちらのページでシュミレーションが可能ですので、是非試してみて下さい。

 

代理店から申し込みたい・聞きたいことがある場合は以下にご連絡下さい。
株式会社ジェイ・コミュニケーション 0120-712-763

auひかりの割引について

上記のプランを見て分かる通りauひかりの割引は、
? 3年もしくは2年自動更新プランに入ると割引が適応される
? auスマートフォンを持っているなら更に割引率が上がる
ということになります。上記に当てはまる方はauひかりに加入すると大変お得です。

auひかりの初期費用

初期費用は一戸建てタイプかマンションタイプかによって金額が異なります。

 

一戸建てタイプの初期費用 37500円(分割払いなら1250円×30回)
マンションタイプの初期費用 30000円(分割払いなら1250円×24回)

 

auひかりに加入する際は上記に加えて登録料3000円が必要です。

auひかりの工事費用

auひかりの工事費用は上記の初期費用に含まれています。今なら公式サイトから申し込んでも代理店から申し込んでも、プランによっては全額割引してもらえますのでお見逃しにご注意下さい。但し、3年もしくは2年間の自動更新プランの契約期間中に解約した場合は、工事費の割引率が消滅し、残りの工事費を一括で支払わなければなりませんのでこちらも合わせてご注意下さい。

auひかりの料金支払い方法

毎月の料金の支払い方法は、口座振替またはクレジットカード支払いから選択が可能です。

 

口座振替の場合
毎月ユーザが指定した金融機関の口座から引き落としされます。口座振替日前日(金融機関営業日)までに口座を用意して下さい。

 

口座振替可能な金融機関一覧はこちらです。

 

クレジットカードで支払う場合
ユーザが指定したクレジットカード会社から請求されます。口座振替日については各クレジットカード会社ごとに分かれますのでご確認下さい。

auひかりの料金に関する注意点

? 工事費は工事が必要なくても必要になるのか?

 

例えばマンションタイプの場合、既に建物にauひかりの設備が設置されている場合があります。ラッキーなことに他のユーザが既に工事してくれているというケースです。この場合、集合住宅の共有部分には光ファイバーが引き込まれているだけでなく、各部屋にも光ファイバーもしくはメタル線などが配線されています。つまり工事業者の方が管理しているスイッチを切り替えるだけでauひかりの開通工事が完了してしまうのです。

 

戸建てタイプの方でも以前にauひかりを使っていたという方の中で、KDDIの光ファイバーを撤去せずに残しておいたとすれば、必要な設備は残された状態になっているはずです。この場合も追加の工事は必要ありません。

 

「こんな場合は工事費が必要ないかもしれない!」

 

そうな風に思うかもしれませんが、実はこのようにほとんど工事の作業を必要としていない状況でも、基本的には正規の工事費が丸まる請求されてしまうのです。

 

先にご紹介した通り、auひかりの工事費は戸建てタイプで37500円、マンションタイプで30000円とかなり高額です。自動更新契約の場合、実質この費用は毎月の割引で相殺される形となっていますが、解約する際は分割して残ってしまった分の費用を請求されてしまうのでご注意下さい。

 

? それでも実質工事費無料はありがたい

 

既に設備が引き込まれた状態でも工事費は請求されてしまうことが分かりましたが、auひかりの場合、2年間の自動更新・もしくは3年間の自動更新をクリアできれば、実質工事費は掛からないことになります。現在NTTフレッツ光を始め、NURO光や他のインターネット事業者では数万円の初期工事費を請求始めるという動きが活発になってきました。そんな中でauひかりは解約さえしなければ工事費は無料となりますので、期間さえ守ればお得といえるでしょう。